2017年10月31日火曜日

【レビュー】DURODEX 自炊裁断機 ブラック 200DX


自炊(電子書籍化)をするにあたっては、ドキュメントスキャナに本をばらした状態でセットするために裁断機が必要になります。
定規+カッターでもできないことはないのですが作業効率としてはおすすめできないので、裁断機の購入をお勧めします。

今回、自炊を行うにあたって購入した裁断機は『DURODEX 自炊裁断機 ブラック 200DX』です。


 購入した理由


・裁断機の種類

裁断機の種類にはいろいろとありますが、代表的なものは下のとおりです

 ・ペーパーカッタータイプ

 ・ディスクカッタータイプ

 ・大型裁断機


いちどに大量に裁断できる裁断機がドキュメントスキャンの効率を高めるので、なるべく裁断枚数の多いものにしました。
厚い本では複数分割して裁断しなければならず、裁断枚数が多ければ多いほどその手間は減るのです。
基本的に裁断可能枚数が多いのは大型裁断機になります。
その中でも家庭用(?)としては、かなり裁断枚数が多い方です。
もちろん、この機種はコミック程度ならば1回で裁断可能です。


 実際に使ってみて


・裁断力

実際に雑誌を数冊裁断してみましたが、特に力を入れることなく、常温に戻したチーズを切るぐらいの力で裁断できます。
1.8cmまでの本が入るので、コミックを含めて一般的な書籍であれば一発で裁断できます。


・LEDによるカットラインの表示




あくまでも目安です。
そもそも刃を下ろした状態で、書籍の切断する端を刃にあてがって
そこから何cmずらすという使い方をしてるので、無くても困りません。
しかし、切断する直前までだいたいの切断ラインが見えているというのは精神衛生的にはいいものです。
無いよりはあった方がうれしい機能です。
ちなみに、単3電池2本使用します。


・収納性

大型裁断機は設置面積がそれなりに大きく、家庭で使うには場所をとります。
なので、常時設置できる家庭はそうそう無いと思います。
収納時にコンパクトになることは結構重要です。
この機種は、刃受けという黄色いパーツを抜くことで、ハンドルが下りた状態で固定できるようになっています。
刃受けは本体裏に収納出きるようになっています。
しかもハンドルが下りた状態であれば、立てて置くこともできるので、


収納スペースはだいぶ小さくできます。


価格は他の裁断機より高くなりますが、多くの書籍を自炊する予定がある人、使わないときには収納スペースしたい人にはおすすめできます。

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